遠隔診療

ー当院を受診頂きました患者様へー

 ゆげ耳鼻咽喉科では一部の再診の方がオンラインで受診を出来るシステムを採用しております。ご利用可能かどうかについては診察時に御確認下さいませ。
 平成29年12月より、遠隔診療には”curon”を使用しております。



オンライン通院とは?

オンライン通院とは、予約から診察、お支払いまでをインターネットを通して行うシステムです。
お薬や処方箋もご自宅に配送となりますので、病院へ受診する手間が無くなり、通院時間や診察待ち時間を有効に使用することが出来、利便性が大幅に向上いたしました。

(オンライン通院は
医師により適当と認められれた方についてのみ行うことが出来ますこの場合、予約入力のためにアプリのダウンロードと医療機関登録、クレジットカードの登録が必要となります。。)

3つの大きなメリット
移動時間0(ゼロ)  PCやスマホで受診可能   薬や処方箋が自宅に届く



当院ではH29年12月より、遠隔診察アプリをCLINICSより、
curonに変更しております。


ご利用環境  iPhone または Android
アプリ利用料  無料 (通常の診察代は別途かかります)
配送・サービス料  院外処方 500円/回
お支払方法    クレジットカード (VISA・Master)



オンライン通院の流れ


 まず初診につきましては診療所にて
対面で診察(保険診療です)させて頂きます。その上で診断、治療導入を行います。
 それ以後の
再診について
 ①オンラインでの問診に十分に回答できる能力があり、
 ②病状がある程度安定している
    といった一定の条件を満たしている患者様に対して、
 
オンライン通院という選択肢が可能となります。

登録方法はこちらです。

1.医療機関の登録
まずはアプリをダウンロード。アプリでQRコードを読み取り、ゆげ耳鼻咽喉科を登録します。(ファイルの2枚目です。) 医療機関にて2-3日以内に本人確認の上、登録されます。

2.問診に回答
登録後、ご予約可能です。次の診察のタイミングに合わせて、アプリ上で事前問診にもご回答頂きます。(オンライン診察予約時に
予約料金が別途発生します。予約料には設備使用料・配送料・諸手続き料等が含まれます。)

2.診察
予約作成時に提示される指示に従い、診察時間になりましたら
サインインの上、ビデオチャットを起動して診察の待機をして頂きます。予約時間になりましたら医師から連絡が入り、診察が始まります。
   移動時間0(ゼロ) PCやスマホでどこでも受診可能

3.お会計
明細を確認して、クレジットカードでの自動決済となります。

4.処方箋配送 
内服薬剤が必要な場合にはアカウント登録先のご住所に
処方箋やお薬を配送致します。指示取りに服用をお願い致します。
   薬や処方箋が自宅に届く

ご利用案内はこちらです。




オンライン通院の特徴

1.24時間PCやスマホから予約可能
2.オンライン診察&簡単カード決済
3.処方箋はご自宅のポストに直接配送


オンライン通院は以下の方に勧められます。

仕事が忙しく、通院の時間が取りにくい方


子育て中で病院へ通いにくい方


安定しているものの継続的・定期的に治療が必要な方
(例えば、舌下免疫療法、CPAP療法の方)
 

お体が不自由で受診が困難な方


ご家族の介護中で時間が取りにくい方


「私もオンラインで受診出来るかな?」と思われた方は、医師まで直接ご相談下さいませ。


オンライン診療にはクレジットカードのご登録が必要となり、設備使用料・配送料・その他諸手続きの費用としまして1200円の再診予約料が別途必要となります。

(オンライン受診では再診料と投薬料のみが算定されます。内服薬の必要な方の場合には薬剤料が薬局にて必要となります。)


 
通院時間・待ち時間の削減と処方箋のご自宅への配送といった利便性向上というメリット再診予約料というコストについてご勘案・ご理解頂きました上で、オンラインでのご予約を頂ければ幸いです。



PCの場合、Google Chromeブラウザのみで動作しますので、Internet Explorer や Firefox をお使いの方はご注意下さいませ。

ご使用方法の詳細はこちらから、、、
オンライン通院


参考:厚生労働省による遠隔診療通達について
 2015年8月10日、遠隔地にいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う診療、いわゆる「遠隔診療」の解釈に関する通達を厚生労働省が発表しました
 この通達で遠隔診療に対し「患者側の要請に基づき患者側の利点を勘案した上で直接の対面診療と組み合わせて行う限り差し支えない」と
いう見解が確認され、インターネットを活用する新たな医療の可能性に関心ついてが高まっています。

遠隔診療に関連する最近の主なトピックス:
 2017年7月に厚生労働省医政局長通知において、保険者の行う禁煙外来で完全遠隔診療を認める場合が示される等、より柔軟な運用が認められ始めました。
 中医協における来年度診療報酬改定に向けた議論の中で、遠隔診療を新たに「オンライン診察」として位置づけ、評価していく方向性が示されており、遠隔診療の普及・活用に向けた環境整備が加速しております。
 契約連携会社においては、保険薬データベースの導入、予約機能の追加、患者様アプリの全面刷新、配送事業者の切替など、大小様々な面で利便性が拡充されてきています。

 2018年4月に診療報酬改定や遠隔診療ガイドラインの策定がありますので、今後の遠隔診療普及への大きな節目になるものと思われます。