口内炎が痛い

 口内炎はいつ出来ても気になります。

 単純に唇の内側に1つ口内炎出来て、食事中にしみる感じの元となり不快ですということから、熱はないのだけれど飲み込みが大変で困っており、調べてみたらのどの奥のヒダ(口蓋弓)付近に大きい口内炎ができていたと言うこともあります。嚥下時に傷ついた粘膜が引き延ばされるので、飲み込もうとするとより痛みを強く感じてしまうのです。



 その他、全身疾患に伴う口内炎や、皮膚科との連携が必要な特殊な口内炎等もあり、状況に応じた対応が必要となります。

 治療法としては、例えば原因に応じて、口内炎自体を化学的に焼いて治癒を早めたり、粘膜の修復機能を高めるようなお薬を使ったり、炎症を抑える軟膏を塗布すること等があります。