食べにくい

 飲み込みについて問題が生じてた経過とその程度を確認する必要があります。

 舌の動きに問題があるのか、嚥下の運動自体が開始されない様になっているのか、顎を上下すると飲みやすくなるのか、少しなら通常に飲み込めるのか、飲み込んだ後にむせ込むことが多いのか、ねっとりしたものであれば飲み込みやすいのか、声がれはないのか、頸部に問題は無いのか、会話は問題なくできるのか、体の動きは異常がないのか、飲みにくくなったきっかけはあるのか、、、様々な事柄を確認して、総合的に判断する必要があります。


 原因部位を検索しその後加療方針を決定致します。